いけてない日本語フォントを克服する方法

アメリカで仕事をしているとコンピューターも英語環境で使ってるアプリもプログラムも全部基本英語環境です。中には日本語環境にして使っている人も多いかと思うのですがなにせ私がアメリカにやってきた1997年は誰もラップトップとかもってなかった。唯一私がもっていたエレクトロニックといえば英日の電子辞典。ほとんどの日本人留学生はまだ日英の辞書を使ってた時代。そんな中、、、

コンピューターを初めてアメリカで買ったとき日本語環境にしてくださいなんていっても”は?”って感じだったろうと思うので始めから英語環境で使っていた。アメリカのメルマガサービスを使い始めた頃、日本語は打てるけど日本側で文字化けするというハプニングがあったりタイトルに英語をいれると日本側で迷惑フォルダに入ってしまったり、日本語自体対応していないという媒体も数多く日本に向けてビジネスをするのにとっても不便な環境だった。

実はいろんなものが日本語も受け入れてくれるようになったのはほんとここ3−4年のことです。やっと便利になった〜と思いきや今度はフォントのチョイスがない!!

明朝体とゴシックしかないの。。。英語のフォントは何百も種類があって可愛いものも多い中日本語はダサダサ。おしゃれなウェブサイトを作っても文字がダサい。日本語にすると一気に見栄えがしないという別の問題にぶちあたったわけです。

そこで今日はもっと他の日本語フォントが使えるGoogle Fontについてお話します。これ、私最近知ったんですよ。苦笑 かなり私にとってGame Changerだったのでこんなことで悩んでいる人がいたらシェアしたい!と思った次第です。

このGoogle fontにいってLanguageのスクロールダウンからJapanese を選んでフォントの名前を覚えて自分のサイトに組み込むだけ!

このフォントをどうやってサイトや自分の使いたい媒体に組み込んでいくのか。私の場合を例に動画にしてみましたので参考までにみてみてください。単純だけどかなり悩んでいたというか諦めていた英語環境での日本語。これで明朝体やゴシックでいけてないウェブサイトにならないよう、デザインの選択がぐんと増えました。単純だけどこういうことってつまづくとそこから先に進めなくなったり大切なのにそれを調べてる時間がなかったりと逆効果になることも多いでしょ〜!

英語にあれだけおしゃれなフォントがあるんだから日本語もおしゃれにしたいでしょ。だってそれがあなたのブランドになるわけだからどうでもいいっていうわけにはいかないわけで。。。。是非お試しください。:)

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